ジョブズ氏のあれこれ

iPhoneの生みの親でもあるスティーブ・ジョブス。そのあまりにも大きな功績は、その後の経営者や技術者、さらにはその他のクリエイターにも多大な影響を与えています。そんなスティーブ・ジョブズ氏ですが、意外と知られていない秘密もあることをご存知でしょうか。ここでは少しマニアックなスティーブ・ジョブズ氏の逸話をお教えします。

スティーブ・ジョブズはベジタリアンでした。その執着ぶりは相当なもので、レストランで知らずに食べた野菜のバター炒めを、「バターが入っているから」という理由で吐き出したほど。また、肉食が体臭につながると考えていたスティーブ・ジョブズは、菜食主義を貫いていた期間はお風呂にも入っていなかったと言われています。

また、iPhoneという画期的な携帯電話を発明したジョブズですが、学生の頃にも電話に関する素晴らしい発明をしていました。それは「ブルーボックス」です。こちらは電話に使われる周波数とは違う特定の周波数を使うことによって、無料でどんな長距離でもかけ放題になるというものでした。iPhoneを開発した人がこのような違法電話を発明していたというのは、ブラックジョークとして秀逸なものがあります。

Copyright © iPhoneの知られざる秘密とは! All rights reserved.